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アパレル事業部
産土センター

アパレル事業部産土センター

広告やアパレルに興味があった私は、もともと広告代理店を志望していました。でも、あるとき偶然出会ったのが古荘本店でした。本社を訪れたときの空気感や、そこでの食事や会話の中に、なんとも言えない “心地よさ” を感じたんです。人と人との距離感がちょうどよくて、ストレスフリーで働けそうだなって。きっとここなら、自分の「好き」を活かしながら働けるって思いました。

良い意味でのギャップはたくさんありました。新卒でここまでダイナミックな仕事に関われるとは思っていなかったんです。社長や経営陣と直接関われるプロジェクトや、大規模なイベントの企画など、責任ある仕事も任せてもらえる。もちろん簡単じゃないし、きついこともあるけれど、その分 “できる範囲” がどんどん広がっていく感覚があって、それがすごく前向きに感じられています。
一方で、アパレル店舗の接客などでは、たまに「もっとやりたいのに手持ち無沙汰…」という時間もあり、そこは少しもどかしさを感じました。でも、それも “次に何を仕掛けようか” を考える時間にできると思っています。

私は、“何かを創れる人” になりたいんです。それはモノでもサービスでも、人との関係でもいい。自分が好きなことを通じて、世の中に新しい価値を創り出していけるような人材に育っていきたい。そのためにも、今は経験の幅を広げて、自分の「創造力」をもっと鍛えていきたいと思っています。

就活って、気づかないうちに自分自身を “洗脳” してしまうところがあると思うんです。
「こうあるべき」「これが正解」って。でも本当は、直感ってすごく大事。
私も「なんとなく心地いい」と感じた古荘本店に飛び込んだことで、今、自分らしく働けています。
もちろん、ロジカルに考えることも大切。でも最後の一歩は、きっと “感じたこと ” が背中を押してくれるはず。だからこそ、自分の「軸」や「こだわり」を信じて、一歩踏み出してみてほしいです。