
入社理由
大学の授業で、古荘本店の社長が講義に来られたんです。
90分間、会社の歴史や、熊本地震の際にあえて“攻めの投資”を行った話、「ubusuna」という取り組みまで、本当にあっという間の時間でした。
何より印象に残っているのは、社長が “社員のことをよく知っている” と感じたこと。
単に会社の話じゃなく、「誰が」「どんな風に」働いているかまで語っていた。
その瞬間、古荘本店が “人を大切にする会社” だと感じ、迷いなく「ここに行こう」と決めていました。
入社後のGAP
実際に入社して、「ここにいる人たちは、ほっこりしてるなぁ」と感じました。
失敗しても頭ごなしに叱られることはなくて、ちゃんとサポートしてくれる。
あたたかい関係性の中で少しずつ成長できる環境だと思います。
ただ、仕事柄、いろんなお客様がいて、正直「合わないな」と感じることもあります。
中には態度が大きかったり、対等な目線で話してくれない方もいる。
だからこそ、「社会人になったんだな」と実感できる出来事も多い。大変さも含めて、今は全部が経験になっていると感じています。
目指す姿
ありたい姿
「対応力」をもっと磨いていきたいと思っています。
どんなお客様にも、どんな状況にも、柔軟に、落ち着いて対応できるようになりたい。
正直なところ、私は慌てると少しパニックになってしまうタイプ。
でも、そこを少しずつ直して、自信を持って対応できる自分になっていきたい。
ゆっくりでもいいから、着実にステップを踏んでいきたいと思っています。
採用メッセージ
就職活動に“人生を賭ける”くらいの気持ちの人って、意外と多いかもしれません。
でも、実際には入ってみないと分からないし、「気張らないといけない会社」って、きっとどこかで無理をしてしまう。
私は、“気張らなくても自分でいられる場所” が一番合っていると思っています。
だからこそ、就活では「この会社で、自分らしく働けるか?」という視点で選んでほしいです。直感でもいいから、自分の“合う”を信じてみてください。